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iPhoneの歴史・種類について

iPhoneの歴史・種類について

iPhoneの歴史・種類について

進化について
iPhoneはこれまでに大きな進化を遂げています。それでは具体的にどのような点が変わったのでしょうか。初代が登場してからiPhoneXが登場するまでにちょうど10年が経過しています。

初代のiPhoneというのは現在当たり前に使われているアプリはほぼ存在しませんでした。見た目についてはブラックしか選べませんでした。壁紙を変更することも不可能でした。動画撮影は不可能であり、カメラは2メガピクセルでした。値段は約5万円もしました。現在のように格安プランも存在していません。

それでは最新のiPhoneXではどのような点が異なるのでしょうか。実は正面の基本的なデザインは初代からずっと変わっていなかったのですが、Xからは全面をディスプレイが覆うようなものに変わりました。ホームボタンも廃止されています。ユーザーの顔を認証することができるFACEIDが登場しています。

ディスプレイは初代は3.5インチだったものは、Xでは5.8インチとなっています。大型化が進んでいるのです。初代にはなかった防水防塵の機能があります。センサーは環境光や気圧にも反応できるようになっています。バッテリーは通話が21時間可能であり、初代の約3倍です。重量は初代が135gであり、Xは174gとなっています。Xの価格は11万円を超えています。

このように初代からXまで大きな変化があるのです。これからもiPhoneはどんどん変わっていくでしょう。