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ハワイアンズはオムツ取れてない1歳半の子でもプールや温泉が楽しめのか解説!

ハワイアンズに、1歳半の赤ちゃんがまだオムツを外していない状態で訪れる際、プールや温泉を楽しむことができるか不安に思うことでしょう。

福島県いわき市に位置するスパリゾートハワイアンズは、子供から大人までが楽しめる人気のリゾート施設です。

兄弟姉妹がいる場合、上の子の楽しみも考えながら1歳半の赤ちゃんを連れて行くこともあるでしょう。その際、オムツを着用しながらでも楽しむ方法を見つけたいと思うことでしょう。

この記事では、ハワイアンズで1歳半の赤ちゃんがオムツを外していない状態でも楽しむ方法についてまとめてみました。

結論から言えば、プールでの楽しみは制限されていますが、この年齢の子供はさまざまなことに興味を持つ時期でもあり、予想外の楽しみを見つけることができるでしょう!

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ハワイアンズで1歳のオムツが外れていない赤ちゃんは遊べるの?

ハワイアンズには、1歳半でまだオムツが外れていない赤ちゃんでも楽しめるプールや温泉がいくつかあります。

オムツが外れていない状態でも利用できるのは以下の3つの場所です。

1. ウォーターパーク「天使の水場」(赤ちゃん用プール):
ハワイアンズ内にある最大のプール施設で、「天使の水場」という名前の赤ちゃん用プールがあります。0歳や1歳の赤ちゃんでも水遊び用のおむつを着用すれば利用できます。水深は約10㎝ほどで、1歳の赤ちゃんが楽しむのに最適です。温度も高めに設定されており、ぬるい温泉のような感覚を楽しめます。また、授乳室やオムツ交換ができるベビールームも近くにあり、ファミリーには便利な場所です。

2. 温泉大浴場「パレス」(※裸のエリア):
ハワイアンズには水着で入るエリアと裸で入るエリアがある温泉施設「スプリングパーク」があります。裸で利用する3階の温泉大浴場「パレス」は、1歳の赤ちゃんでも利用可能です。ベビーベッドやお風呂用のチェアなども備えられており、乳児連れでも快適に過ごせます。温泉の温度もそこまで高くないため、プールで冷えた体を温めるのに最適です。ただし、赤ちゃんも裸で入るので、排せつには注意が必要です。

3. 江戸情話「与一」(大露天風呂):
ハワイアンズの新しい大露天風呂「与一」も、赤ちゃんが楽しめる温泉の一つです。ただし、洗い場がないため、歩けない子供と一緒に行くのは少し難しいかもしれません。また、夜は暗い場所もあるので、暗闇が苦手な赤ちゃんは怖がるかもしれません。注意が必要ですが、脱衣所で楽しむこともできます。

これらの場所を活用することで、1歳半の赤ちゃんと一緒にハワイアンズで楽しい時間を過ごすことができます。

プールや温泉以外で1歳息子が喜んだもの

ハワイアンズはプールや温泉だけでなく、素晴らしいフラダンスショーも楽しむことができる場所です。

私の1歳の息子もプールや温泉以外で楽しんだもの、それはフラガールのショーでした♪

彼は色々な好みがあるようで、お気に入りのフラダンスが始まると手を叩いて喜び、しかし好みでないものには無反応(笑)という可愛い反応を見せました。明るくてゆったりとしたリズムのフラダンスが息子のお気に入りのようです。

ハワイアンズのフラダンスショーは大人だけでなく、まだ1歳でオムツが外れていない赤ちゃんにも楽しめる素晴らしいエンターテイメントです。赤ちゃんが笑顔で手拍子をする姿は、親にとっても最高の楽しみの一つです。ぜひ機会があれば、ハワイアンズのフラダンスショーをお子さんに見せてあげてくださいね。きっと素敵な思い出になることでしょう。

ハワイアンズの楽しみ方with1歳

我が家は1歳の息子(オムツ未完了)と3歳の長女(トイトレ完了)という2人の子供連れで、ハワイアンズを2日間楽しむことにしました。この経験から、1歳児と楽しむハワイアンズ攻略法をご紹介します。

1歳児と2日間ハワイアンズを楽しむ際におすすめのスケジュールは以下の通りです。

1日目:

昼食
天使の水場
パレス(温泉)
夕食
与一(温泉)
フラダンスショー
2日目:

天使の水場
パレス(温泉)
昼食
フラダンスショー

我が家はハワイアンズの宿泊者限定の無料送迎バスを利用し、1日目に12:30頃にハワイアンズに到着しました。

お昼ご飯を取り、長男と一緒に天使の水場で楽しむ予定でしたが、寒さを感じた上の子の要望に応えて温泉に行くことになり、パレスへ向かいました。

ちなみに、天使の水場は水温が比較的高いため、赤ちゃんには寒さがそれほど影響しませんでした。しかし、赤ちゃんを抱っこしながら移動することが多かったため、1日目はロッカーの利用に失敗しました。1階にあるコインロッカーが便利で、荷物の置き場に困ることはありません。

天使の水場からパレスに移動する際、必ず赤ちゃんの着替え、おむつ(水遊び用以外)、タオル、水分を持参しましょう。特に普通のおむつを忘れないように注意が必要です。私もおむつを忘れてしまい、温泉に入る際にはノーパンで息子を抱っこしてロッカーまで戻りました(笑)。

温泉を楽しんだ後は、部屋で少し休憩し、夕食の時間に備えます。ハワイアンズの夕食は基本的にビュッフェ形式で、食べ物の種類が多いため、食が細い子供にはベビーフードを持参することをおすすめします。1歳の息子は焼きそばや炊き込みご飯、高野豆腐の煮物などを大いに楽しんでいました。

夕食後は温泉施設の与一へ行き、赤ちゃんと一緒にリラックスしました。与一は設備が少ないため、赤ちゃんとの楽しみ方は限られていますが、夜のフラダンスショーは楽しむことができました。寝る時間が遅い場合、子供がフラダンスショー中に寝てしまうかもしれませんが、子供は不思議なくらいどんな環境でも寝てしまうことがありますね。

2日目については同様のスケジュールで楽しむことができました。ハワイアンズを家族で楽しむ際には、子供たちの年齢や好みに合わせて計画を立てることが大切です。

【まとめ】ハワイアンズは1歳でオムツが外れてなくても十分楽しめる

ハワイアンズは1歳のオムツがまだ取れていない赤ちゃんでも、充分に楽しむことができる素晴らしい施設です。

私の息子も、天使の水場で楽しむ一方で、隣のトーマスプールのスライダーを興味津々に眺めていました(笑)。

将来オムツが外れた時には、さらに楽しめる場所が増えるでしょうし、その際には再びハワイアンズへ足を運びたいと考えています。それに、3歳の長女も「また行きたい!」と言っているので、家族で楽しむ予定です。

皆さんもハワイアンズで素晴らしい時間を過ごし、思い出に残る楽しい体験をしてくださいね。楽しい家族の思い出がたくさん作れることを願っています♪

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