スポンサーリンク

寝る前のミルクのやめどきはいつ?やめ方や代わりになるものを紹介!

子供の寝る前のミルク、いつまで必要なのか気になりますよね。

育児書には「1歳になったら」と書いてあることが多いですが、それだけでは具体的な方法がわからないですよね。

まずは、ミルクをやめてもいい時期を見極める方法をご紹介します。

そして、ミルクをやめる方法について、4つのコツをお伝えします。

子供に理解させる
哺乳瓶を使わない
水や麦茶、牛乳も試す
就寝リズムを変える
寝る前のミルクをやめる決心をしたら、段階的に進めて、スムーズにやめるのがおすすめです!

スポンサーリンク

寝る前のミルクを辞めたタイミング

寝る前のミルクをやめるタイミングについて調査してみました!

一般的に、次の3つのパターンが多いようです。

離乳食が3回になってから(特に夕食をしっかり食べるようになった時)
昼間のミルクをやめた時期と同じタイミングで
ミルクなしで眠れる日があった時
まずは、赤ちゃんの離乳食が順調に進み、3回食になった時がミルクをやめるタイミングです。

3回食になると、十分な栄養を食事から摂ることができるため、ミルクの必要性が低くなります。

そのため、離乳食をしっかり食べているのに、今まで通りミルクを摂取し続けると、カロリー摂取が過剰になり、太ってしまう恐れがあります。

他にも、昼間のミルクを止めた時と同じタイミングで、夜もスムーズにやめるご家庭や、ミルクなしで自然に眠れる日があったため、そのままミルクをやめさせた例もあります。

きっかけやタイミングは様々ですが、離乳食が進んでいる段階であれば、ミルクをやめることは問題ありません!

寝る前のミルクのやめ方のコツ4つ

ミルクが大好きな子供ほど、ミルクをやめるのはなかなか難しいですよね。

でも、いつかはミルクをやめないと、太ったり虫歯になったりするリスクもあります。

特に寝る前のミルクは、焦らずに徐々に卒乳を進めるのがおすすめです!

まず、赤ちゃんに言い聞かせることが重要です。

例えば、ミルクの入った瓶を見せながら、「このミルクを飲み終わったら、もうミルクはないから卒業しようね!」と話しかけてみてください。

赤ちゃんが言葉を理解しているかどうか心配するかもしれませんが、赤ちゃんはママの表情をよく見ています。ママが何を伝えようとしているのか、しっかりと考えています。

それに、言葉がわからないからといって、言い聞かせを怠ると、赤ちゃんが混乱してしまうこともあります。

哺乳瓶をやめることも欠かせません。

まずは、ミルクをマグで飲む練習を始めてみましょう。

最初はストローの使い方が難しいかもしれませんが、紙パックの飲み物を使って練習すると良いです。紙パックは軽く押すだけで飲み物が出てくるので、赤ちゃんにストローを吸う感覚を体験させることができます。

哺乳瓶を使い続けると虫歯になりやすいと言われています。ミルクやジュースが口の中に残りやすいためです。ですので、歯のケアと哺乳瓶の卒業は同時に進めていくことが大切です。

早めに卒業すると、歯のケアが楽になるだけでなく、パパやママにとっても手間が省けますね。

ミルクをやめると、水分不足が心配になりますよね。

そろそろ、水や麦茶での水分補給の練習も始めたいところです。

1歳を過ぎているのであれば、牛乳も与えてみてくださいね。

水分補給は、外で遊んで帰ってきた時やお風呂上がりなど、喉が渇いている時に与えてみると、子供が比較的積極的に飲んでくれることがありますよ!

また、寝る前のミルクの量を少しずつ減らしてみてください。

子供が物足りなさそうなら、その時に水や麦茶、牛乳を与えるのも一つの方法ですが、基本的には逆の方が効果的かもしれません。

お風呂上がりに水や麦茶をたくさん飲ませれば、寝る前のミルクの量を自然に減らせます。

また、ミルクを薄める方法もあります。試しやすい方法で進めてみてください。

ミルクの量を徐々に減らしていき、その代わりに麦茶や白湯などを増やしていきます。

ゆっくりと進めていくと、いつの間にかミルクは必要なくなり、麦茶や白湯で眠るようになるでしょう。

根気が必要かもしれませんが、焦らずに赤ちゃんのペースで進めてくださいね。

寝る前のミルクが入眠の一部となっている子供は多いです。

入眠の儀式を変えてみると、ミルクをあっさり卒業できることもあります。

たとえば、寝室でのミルクをやめてリビングで飲ませるようにする、リビングでのミルクを段階的に変えていくなどの方法があります。

段階を踏んで少しずつ変化させることで、子供はあっさりと寝る前のミルクをやめることができます。

決心したら、段階を踏んでスムーズに卒業させるのがベストです!

寝る前にミルクを飲む子の歯磨きはどうする?

寝る前にミルクを飲む赤ちゃんの場合、歯磨きのタイミングは重要ですね。

実際、歯が生え始めた時期に哺乳瓶をやめるトレーニングを始めるのが理想的です。

哺乳瓶を使わないことで、虫歯のリスクが大幅に減ります。

次に、歯のケアです。

ミルクを飲む前でも、特に寝る前の歯磨きは必ず行いましょう。

歯に食べカスが残ったままミルクを飲んで寝ると、虫歯のリスクが高まりますので注意が必要です。

逆に、寝る前にしっかりと歯を磨けば、歯に食べカスが残らず、虫歯の発生を防ぐことができます。

寝ている間は唾液の分泌が少なくなるため、歯を清潔に保つことが特に重要です。

また、ミルクを飲んだ後に麦茶や白湯を飲ませると口の中がさっぱりとし、虫歯予防にも役立ちます。

まとめ

寝る前のミルク、いつまでも続けるわけにはいかないので、いつかは卒業させなければなりませんね。

赤ちゃんが離乳食を3回食べられるようになると、ミルクの必要性は減ってきますので、卒業のタイミングと考えても良いでしょう。

特に、夕食をたくさん食べられるようになると、夜中にお腹が空いて起きることも少なくなります。

しかし、夕食の量が増えない場合は、寝る前にパンやおにぎりなどを与えてみるのも良いでしょう。

お風呂上がりに、水分を摂りつつ、食べやすいものを与えてみてください。

その後に歯磨きをして寝かしつけをすれば、虫歯の心配も減るでしょう。

「ミルクを卒業させよう!」と決意したら、段階を踏んで徐々に辞めるのがベストです!

ママが心配してしまっても、子供も戸惑ってしまうので、しっかりと言い聞かせて、一緒に頑張ってみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました